こんばんは、だんなです。
今日もJRAに上納金を納める羽目になりましたぁぁぁ

競馬界は世間より一足早く、出会いと別れの季節が訪れますね。
蛯名騎手をはじめ、調教師の方々も勇退。来週からは新人騎手がデビューと楽しみもあります。

今年も既に2ヶ月が過ぎ去って、馬券成績は酷い有様です。
なんとか巻き返しを計りたいと思います!
ほぼ重賞競走しか購入しない私。 今日の結果も振り返ればノーザンF生産馬で東西ワンツー
芝の重賞競走だけでも整理してみて、今後の馬券攻略に役立てようと思います。

で、その結果一覧がこれ!


2021芝重賞競走結果一覧


今年はこれまでに芝の重賞競走が19レースありました。
ノーザンF生産馬が馬券内に来なかったのはシルクロードSのみ!
まぁ以前から短距離に関しては、他の生産牧場に遅れを取っていた感があったので納得。
でも、1400mや1600mでも普通に席巻してる結果になってます。

2頭以上馬券内に来たレースが15レース(79%)
3頭とも来て独占したレースが3レース(16%)

馬連で買っていれば取れたレースが9レース(47%)
ワイドで買っていれば取れたレースが15レース(79%)

なかなか驚愕の数字です。
ただ、問題は、1レースに複数頭が出走していた場合、その取捨をしないといけないこと。
今日のように1レースに4頭だけとかならば、4頭のBOX買いとかが可能ですが…


感覚としては、中間の調教でノーザンFしがらきを経由してきた馬の成績がより良い気がしてます。
ノーザンF天栄よりもです。
ダートはまた、違ったことになってるでしょうから。
芝の重賞競走を、この辺の糸口から攻略していければと思います。

少ない小遣いを如何に増やすか(笑)
回収率が大事ですが、的中させないことには始まりませんからね。